全日本空輸は20日、2015年度入社の客室乗務員の新卒採用について、過去最大となる500人程度とする計画を発表した。羽田、成田両空港での発着枠拡大や、成長事業とする国際線の強化に備えるのが狙い。

 採用者は15年2月以降、会社が指定する時期に順次入社する。これまでの過去最大は、14年度入社の458人だった。同社は客室乗務員の契約社員採用を廃止し、14年度入社から正社員採用に切り替えている。 同社は「国際線を中心に事業規模を拡大していく上での態勢を確立するため」(広報)と説明している。

  ☆当塾からCAになった生徒 過去に5人ほどおります。みなさん国際線で活躍しています。