オールソフィアンのクリスマスパーティ
先日、体験学習として上智大学のクリスマスパーティに塾生といってまいりました。
大きな目的としては、集団行動を学ぶことと、教室外のものを見聞きすることで新たな気づきや好奇心を掻き立てることでした。
生徒達には、行かないとわからなかったことを三つ探すように伝えてありました。
生徒達は人生初の大学に興味津々で、様々なものを見てたくさんのことを吸収してきたようです。
以下は生徒の感想(一部)です。
・日本語で大事なことを言った後に英語でもいうことで、外国人にも配慮していたことが分かった!
・いろんな人が関わる機会は少ないので、こういうタイミングでいろんな会話や出会いが生まれていて、いいと思いました。
・クリスマスは楽しむだけでなく、家族で神様に祈る時間でもあるという過ごし方が分かった。
・話を聞くだけでなくて、マジックを見たりチャリティーをしたりと、いろんな人がいろんな風に楽しめるようになっていていいなと思いました。
・大学に来る機会になって、こういう大学に行きたいなと思うようになりました。

また、初めて行った彼女たちには、卒業生である大人が多いというのもあり、やや敷居が高かったようです。そこで、どうなったらより参加しやすいかも考えてもらいました。
以下は生徒のアイディア(一部)です。
・子どもが遊べるスペースを作り、ボールなどを置く
・軽食のラムネは人気がないので、飴にする
・チョコフォンデュを置く

さらに、会場に合った募金箱や「チャリティー」という言葉からチャリティー制度について考えたり、会場の食事が残されたまま回収されるのを見て食品ロス問題について考えたりしました。

このように、自身の気づきに意識的になる仕掛けをしたこともあって、参加した生徒にとっては、なんらかの気づきや変化、好奇心を掻き立てられる時間になったようです。また、それをきっかけに、新たな行動案の考案にもつながったようです。