テーマ1:親と子のコミュニケーションが決める子供の学習意欲
テーマ2:わが子を犯罪者にしないため親は何をすべきか

講師:村上 章子(TMA東京センター長)

企業メンタルヘルス・東武カルチュアスクール講師、自動車振興会健康保険組合派遣カウンセラー、日産自動車株式会社派遣カウンセラー
共著として『在宅高齢者のためのメンタルヘルスケア』(医学書院)、『孤立する妻たち』(共著・宝島社)、分担執筆『心のヘルスケア』(日本文化科学社)、『言葉を聞く人、心を聴く人』(中央労働災害防止協会)

     
日時:10月19日(日) 午後1時30分~4時30分(その後5時まで懇談。)

場所:練馬区役所19階 1902号室

一般参加の方の費用:
【予約の場合】一人3000円(夫婦の場合、二人で5000円)
【当日受付】一人3500円(夫婦の場合6000円)

定員:外部一般参加の方10名様まで。(塾生ご父兄30名様まで)、申し込み順に受け付け、定員に達したところで締め切らせていただきます。

当日お持ちいただく物  筆記用具・ノート・(お飲物 任意)

お話の内容(一部)

I.コミュニケーションと意欲

情報はどう処理されフィードバックされるか。
コミュニケーションの魔術--実際に何が伝わっているか。

II.思春期の症状あれこれ

意欲障害はダブルバインドのコミュニケーションで作られる。
不登校は朝つくられる。
一人っ子の悩み。
いい子の悩み(高学歴の親を持つ子供の悩み)

III.子供の意欲、学力をダメにした事例

IV.親自身の性格を知ろう。エゴグラムその他

V.意欲と創造性をもたらすコミュニケーション

アクティブリスニング=積極的傾聴法
リフレーミング=考え方や発想を変える。

VI.叱り方、ほめ方、励まし方のモデル

☆当日 新聞社、雑誌社、テレビ等マスコミの取材予定がある可能性がありますが、参加者のブライバシーは守られますのでご心配なく。
☆ 昨年の父母学級はテレビ東京『ニュースアイ』等で紹介されました。