毎年秋に行っている、日本伝統工芸展が、今年も開催された。昭和29年に始まった同展は、今年50回を迎えた。陶芸・染織・漆芸・金工・木竹工・人形・その他の工芸の7部門で募集が行われ、卓越した作品を選び、新たな伝統工芸の粋を広く一般に公開する。東京では毎年秋だが、今後、全国を巡回するので、興味のある方は出かけてみてはいかがだろう。ちなみに、入場は無料。

詳しくは、下のリンクをご参照ください。
日本工芸会
50回 日本伝統工芸展