幼児教育、小学から高校生、既卒生まで。少人数教育で徹底指導。

~生徒3、4人に対して先生一人の塾です~

【自学自習】できるように育てる
⇒“自学自習”できる生徒は着実に成績伸びます。
⇒“自学自習”できる生徒は夢に向かって頑張れるようになります。

『基礎からしっかり、繰り返し、お覚えるまで、わかるまで、できるまで、目標達成まで』
目標達成=通知表3を4に、4を5に。第一志望校合格まで。希望の大学合格まで。

☆募集学年 残席数(2018.1月7日現在)

志望校合格まで。希望の大学合格まで。
●新小1~小3 残席3名
受験準備
●新小4~小6  残席3名
中学受験・補習(公立・国立・私立)
◎小学生英才英語 残席3名
小学生英語
●新中1~中3 残席3名
都立人気校受験・補習(公立・国立・私立)
●新高1~高3(浪人可) 残席3名
文系・理系補習・大学受験

芦田愛菜ちゃんはどこがちがうのか? 

芦田愛菜ちゃんはどこがちがうのか?  伸孝学園塾長

数年前、芦田愛菜さんの女子学院と慶応合格が話題になりました。そのために一日十時間以上勉強したことが話題となりました。一見、長時間の学習による追い込みが、効果を生んだように見えます。

しかし、この追い込みのためには実は小さいころからの積み重ねがかなり大切なのです。長時間、「効果的」に学ぶためには、基礎学力と集中力が必要です。

まず基礎学力とは、「読解力」「想像力」「語彙力」を指します。すべての教科において、問題文を理解して自分の言葉で回答するために必要な力です。逆に言えば、これらの力がなければ、どんなに難問を解いても、予想外の問題への応用が利かない子になってしまいます。

そしてこの3つの力は、長期的に試行錯誤を繰り返した経験によって得ることのできるものです。また集中力も、机で学び、成績が上がったという成功体験を積んでこそ、得られるものです。つまり、「長時間の追い込み」は、こうした基礎学力と集中力に支えられて初めて効果があるものであると言えるのです。

ゆとり教育が終わって難しくなった授業、優秀かそうでないかの二極化が明白になるクラス、不安になってつい、難問や目新しいものに飛びついてしまいがちです。

しかし、最後の最後に頑張り切る力は、結局基礎学力と集中して学ぶための学習習慣なのです。今こそ、基礎を着実に学び、そこで成功体験を得て、集中して学び続ける子を育てたいと考えています。

 

 





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