私が大泉駅前の某大手E塾をやめて伸孝学園に来たのは、中学2年の11月頃でした。初めてここに来た時は、本当にびっくりしました。この塾を紹介してくれた友人から「他の塾より変わってるよ。」と聞いてはいたのですが、確かに変わっていました。色々な意味で。私は小学生の頃にアメリカにいたので、英語以外の成績ははっきり言ってひどいものでした。数学は基礎(というよりほとんど小5)から始め、また、中1の時に苦手だった理科・社会も、ここに通い始めてからみっちりやって成績が上がりました。しかし、中でも特に感謝していることは、親の目を覚まさせてくれたことです。ここに入塾するまで、私はずっと父が勝手に買ってきた問題集を家でやらされてきました。ところが塾長の「そんなことをしてるとバカになるぞ。」の一言がきいたらしく、それ以来両親は口うるさくなくなりました。それからは勉強する意欲がわいてきて、成績はグングン上がっていきました。けれど、親が青山学院や他の有名校を受けろと勝手なことを言い出した時には、さすがに親の頭を疑いました。が、結局「共学はイヤ。」というもっともらしい理由であきらめさせました。ともかく、塾長には「共学はイヤ。 遠くはイヤ。」という私の希望にピッタリの学校を紹介してもらい、第一志望校に見事合格。本当に感謝しています。カリスマ塾長というのはどうやら本当のようでした。