「最後の最後まで絶対あきらめないこと、これが第一志望合格の第一条件です。」・・・塾のドアの前に貼ってあるこの言葉を信じて頑張りました。過去問で思うように点が取れず、落ち込んだこともありましたが、先生方が私の弱点をちゃんと分かってくれて、そこに重点をおいてくわしく教えてくれました。 私は、「一度解いたことがある問題が入試に出て、それができなくて悔しい思いをする程情けないことはない」と思い、自分で”マチガイ・ノート”を作って、間違えた問題は、後できちんとできるようにしました。その成果があらわれて合格することができました。伸孝学園は保谷のピアノの先生の紹介で入塾しました。 実を言うと私は3年前に中学受験で失敗しました。それから私は伸孝学園で3年間こつこつ勉強を続けました。高校受験では、3年前の雪辱をはたすことができたので、最高にうれしいです。私のような例もあるので中学受験で第一志望に入れなかった人たちも、あきらめたりしないで、これからの3年間頑張ってください。