22日の女子サッカー・アジア杯準決勝で中国と対戦した「なでしこジャパン」は、延長後半終了間際のラストプレーで宮間のCKに岩清水が頭で合わせ勝ち越しゴール。長い戦いに終止符を打った。佐々木監督は「選手が最後までよく走ってくれた。なでしこの粘り勝ち」と言った。日本は5大会ぶりの決勝進出。アジア杯初優勝に王手をかけた。