卒業式のシーズンですが、蛍の光や仰げば尊しが歌われることが少なくなったと聞いています。
若い世代は演歌を歌わなくなり、童謡や唱歌も忘れ去られつつあるようです。

四季の変化、親子の情愛、人々のなりわい・・子供たちは歌で日本情緒を身につけてきたのです。
経済が発展し、生活様式が変わり、時代は流れていくが、古き良き日本はできるだけ子供たちに伝えていきたいものです。