大学だめだったら、浪人して勉強もイヤだし、家の手伝い(肉体労働)するしかない、と思っていたら受かってしまった!僕が大学に受かった理由は3つあります。神様のような先生方の御指導によるものです。僕のような荒くれ男にもあきらめずに、まるで肉親のように徹底的に勉強に付き合ってくれました。僕は6年間ラグビーばかりやっていて他の人より少しバカでしたが、この塾ではまず勉強のやり方から教わりました。個人個人に合った勉強法をあみ出してくれて、いろいろ手作りの教材を作ってくれました。とてもチャーミングだけど鬼のように厳しい先生をどこからか見つけてきてくれた塾長のおかげです。夏期講習、冬期講習にA・B・C(一日9時間)を全部やると人格(人間)が変わります。僕のような超々なまけ者でも勉強するようになるからです。三浪経験のT先生に教わればファイト百倍です。背は小さいが声がデッカイS先生に教わっても合格します。あと、これはマイッタ!と思ったのは、家と塾(つまり、コワイおっかあと塾長)の間にホットラインを引かれたことです。目に見えない首輪を付けられたようなものです。野生のカンも大切です。カンを磨きたい人はラグビーをやるべきです。ときにはお酒、パチンコ、異性も大事です。(やりたいことをやりすぎると勉強しなきゃならないと思うようになるからです。)僕が勉強を始めてたった6ケ月で合格したのは、運が良かっただけかもしれません。マネをしてはいけません。やっぱり日頃からコツコツやるべきです。