私は5歳の時からアメリカで生活していました。日本に帰って来たのはちょうど中学に入るときで、国立附属中学に入学しました。帰国してからの最初の二学期はさすが帰国生という感じで、英語は5でも国語と社会(その他諸々)は1でした。「これはまずい」と思い、「塾に行った方がいいのかな~」と考え始めたのです。しかし私は、なりふり構わず進める塾に行くのは嫌だったので、どうしようか悩んでいました。そのとき、母親が新聞に入っていた伸孝学園の広告を僕に見せたのです。その広告からは誠実さとユーモアを感じ「体験入塾だけでも行ってみよう」と思ったのです。私はこの塾のマイペースで勉強できるところが気に入って、ここへの入塾を決意したのです。それからというもの私は、苦手な国語を中心にコツコツと進めてきました。そして、入試の時には、それまでハンデーだった国語が得点源にまでなったのです。そして、この春みごと早稲田高等学院に合格しました。ガンガン詰め込まれなくても実力はつくということですよ。 よくあることらしいのですが、下手に親の決めた高校に入ると、成績がバンジージャンプのように急降下することがあるそうです。みなさんも気をつけましょう。