僕が伸孝学園を訪れたのは、中3の12月上旬でした。学校の成績の悪い僕は、駅前にあるキレイな建物の塾に長く通っていました。そこは月謝が高いことで有名でした。しかし、成績はぜんぜん伸びず、イライラするばかりでした。そんな僕には、誰にも負けないことが一つありました。絶対、育英高専に行きたい、という強い願いです。12月の時点で合格率は40%。それでも、すべり止めを受ける気はまったくなく、落ちたら浪人してでも受験すると言って、両親や学校の先生を困らせました。しかし、僕の決心は変わらず、たった一枚の願書だけに自分の運命をかけました。そんな時、伸孝学園をチラシで知りました。伸孝学園の先生は僕の願望を理解し、今からでも塾の言うとおりにやれば、大丈夫かも、と励ましてくれました。

 伸孝学園では志望校の傾向を調べてくれ、僕は基礎からみっちりと指導してもらいました。特に、一番苦手な英語は、合格の神様という先生をつけてもらい、予想問題も作ってもらいました。塾長は僕ができるまで夜の11時まで数学も教えてくれました。また塾長は、日曜日も夜遅くまで教えてくれました。

 この塾に来てたった2ヶ月後、僕は第一志望に合格できました。塾の先生達も自分のことのように>喜んでくれました。