私は中学2年生の時、父の転勤の都合で、名古屋から東京へ来ました。父が何百枚ものチラシの中から何かこの塾を勧めてくれました。中3の10月ごろまでは、順調に成績が上がっていき、都立なら何とか大丈夫かなというところまできました。でも私は11月ごろ、一度見学に行った豊島岡に魅了されてしまい、かなりの冒険だというのに、自分では絶対受験することに決めました。そのことで、先生方をかなり焦らせてしまい、また私ものんきなことを言っていられなくなり大変でした。宿題もどんどん出されました。一時期、可能性が20%(進研Vもぎ)の時もあり、あきらめるしかないかな、と思うこともありました。でも、先生方が、「大丈夫かなぁ」と言いながらも、熱心に指導してくださったので、「自分に負けてはだめだ」とがんばりました。冬休みは、朝・昼・晩と、それまでにない勉強量でした。2月も試験前日まで予想問題を午後9時までねばりました。運良く、その時の内容が入試に出ました。1月のVもぎでは50%というとても微妙な結果だったので、合格発表の時は「落ちても悔いはない」「落ちてもともと」よりも「何で受かったの?」という驚きがありました。誰に受けろと言われたわけでもなく、自分勝手なわがままで受けたのに、それに反対する先生はいませんでした。そのうえ、とても熱心に指導してくださったことを、本当にうれしく思います。この塾に来なかったらきっと20%の時にあきらめてたかもしれません。私は、この塾で要領よく勉強ができて、一番行きたい学校もあきらめることなく合格できて、本当によかったです。これからも、高校で落ちこぼれないように、この塾で、こつこつ学んでいきたいです。